旬の観光・イベント情報はこちら>
太古の時代より神が宿る島として信仰の対象として崇められてきた宮島。
移り変わる時代を見続けてきた宮島多くの史跡や自然があります。今なお優美な平安朝建築美を残し1996年に世界文化遺産として登録された厳島神社。豊臣秀吉が戦没武士の供養のために建立させた千畳閣。天然記念物の弥山原生林。手つかずに残る自然を楽しめる包ヶ浦自然公園。この美しい宮島をゆっくりと歩いてみませんか?
当館では宮島町公認のガイドの手配もしております。

  宮島町伝統産業会館
200年の歴史がある宮島の伝統工芸を一堂に展示し、後継者育成のため設立されたものです。陳列室には現在活躍中の人々の作品を展示し、後継者育成のための実習室や研修室などが設けられています。
開館時間  8:30〜17:00 (閉館17:30)  休館 月曜日  大人300円

  宮尾城跡
厳島合戦古戦場跡
戦国時代、「厳島合戦」の折吉田の将、毛利元就がここに城を築き、陶氏の大兵を誘き寄せたところで、仁王門跡や石垣、石段が残っています。

  千畳閣
太閤秀吉の命で建立された大経堂。未完成のままのおかげで天井の豪壮な梁などがむき出しのまま。床下には大人の方でも楽に入る事ができ、明治8年の大鳥居建立に使われた「ものさし」が吊してあります。
大人100円

  五重塔
五層の角を反り上げた檜皮葺きの屋根をもち、岡の上から「千畳閣」と並んで宮島を見守り続けます。この岡を「塔の岡」といい、厳島合戦で陶軍が陣を構えた古戦場でもあります。

  厳島神社
■厳島神社
太古の時代から、宮島の景観には人々が霊気を感じ、山などを御神体として祀り、信仰の対象にしていました。社殿は、推古天皇即位元年(593年)に創建されたと伝えられています。厳島神社は仁安3年(1168年)のころに時の権力者である平清盛の造営により現在みられる壮麗な社殿群の基本が形成されました。 この社殿群の構成は、平安時代の文化を取り入れた優れた建築景観となっています。
また、海上に立地し、背景の山容と一体となった景観は他に比類がなく、平清盛の卓越した発想によるものであり、彼の業績を示す平安時代の代表的な資産のひとつになっています。 日本の風土に根ざした宗教である神道の施設であり、仏教との混交と分離の歴史を示す文化資産として、日本の宗教的空間の特質を理解する上で重要な根拠となるものです。

●大鳥居(国重文)
厳島神社の朱丹の大鳥居は、観光日本のシンボルとして外国にも広く知られている。 鳥居の形式は、四脚造りで、楠の自然木を使った典型的なものである。 平安時代の記録では、鳥居はあったことになっているが、形式はどのようであったかは不明。 今の鳥居は平安時代から8代目で、明治7年10月17日に建立にかかり、 明治8年7月に完成したもの。
■本社本殿(国宝・平安時代)
祭神 ─ 市杵島姫命  田心姫命  湍津姫命
桁行正面8間、背面9間、梁間4間、一重両流れ造りの本殿は、屋根に神社の定番とも言える千木と鰹木を持たず、寝殿造りの様式である桧皮葺の屋根に瓦を積んだ化粧棟のスタイルを取り入れているところが大きな特徴。現在の建物は元亀2(1571)年、毛利元就によって改築されたもの。
■平舞台(国宝・平安時代)
本社正面前に広く張り出された露台で、広さは167.6坪、前方には火焼前と呼ばれる突き出た所があり、管絃祭の出御・還御はここから行われます。正面には朱色の大鳥居と青い海、対岸の山々の緑が鮮やかなコントラストを見せ、海の上に立っていることを改めて実感させられます。ここを支える塚石は毛利元就の寄進といわれ、火焼前分と合わせると239本あります。
■高舞台(国宝・平安時代)
平舞台の中央にある舞楽を演ずる舞台です。高欄真々正面17尺2寸、側面21尺。現在のものは天文15年(1546)の造営です。天正年間(1573〜1591)の頃は舞楽のあるたびに組み立てて平舞台の中央に置く組み立て式になっていましたが、その後元和年間(1615〜1623)の頃までに平舞台の一部をくり抜き、現在のように作り付けの構造になったといわれます。舞楽の舞台としては最小のものだそうです。
■能舞台(国重文・江戸時代)
桁行1間、梁間1間、一重切妻造り、妻正面、桧皮葺の能舞台は、海上に建っているため、通常能舞台の床下に置かれている共鳴させるための甕がなく、床は響きをよくするため一枚の板のようになっています。床板は間隔を広くとった根太(床板を受ける横木)と井桁に組まれた
大引(根太を受ける板)の上に置かれているため、床が太鼓の皮のような役割を果たし、足拍子のたびに大きく共鳴して響きます。また、潮の満ち引きによって響きの音色が変わるのも、全国で唯一の海に浮かぶ能舞台ならではといえます。
http://www.hiroshima-cdas.or.jp/miyajima/jinja/jinja.htm

  五重塔
武具や舞楽面、調度など美術工芸品3500点を収蔵する神社の宝物館。『平家納経』33巻は、平清盛はじめ平家の公達が平家の一門の繁栄を祈願して1巻ずつ書写したもので、国宝に指定されている。

  大願寺
高野山真言宗、亀居山放光院。僧了海による開基と伝えられる古刹で、厳島神社の修理・造営を司っていた。数多くの重要文化財、古文書を残す。また寺には弁財天が祀られ、江ノ島、竹生島に並び日本三弁財天のひとつとして知られる。明治の神仏分離で厳島神社の仏像仏具は大願寺に移管された。そのため弘法大師の作といわれる薬師如来坐像や釈迦如来坐像など5点の国の重要文化財を所蔵、公開している。

  清盛神社
平清盛公没770年にあたり、昭和29年(1954年)に、清盛公の威徳を顕彰するために、摂社三翁神社から分祀して創建されました。

  宮島水族館
300立方メートルの回遊水槽をはじめ、大小50個の水槽群を配列し、この中には宮島水族館の癒し系アイドル「スナメリ」を始め、日本沿岸はもとより、世界各国の海や川から代表的な水生動物350種13,000点が展示されています。その他、コミカルなアシカショー、テッポウウオ等の実験、ペンギンと触れ合うことができるペンギンふれあいタイムなどがあります。
開館時間  8:30〜17:30   休館 12/26〜12/31  大人1,050円
http://www.sunameri.jp/INDEX.ASPX

  大元神社公園
大元神社の創建は厳島神社より古く重要文化財となっています。 祭神は国常立尊・大山祇神・保食神の三神です。
モミの自然林やフジ(4月末)の絡まった楠の木は見事です。厳島合戦の古戦場としても有名。

  大聖院
大聖院は、真言宗御室派の大本山であり、関西屈指の名高い寺です。
遠く鳥羽天皇勅願道場以来、近くは明治18年大帝御行在まで、歴代皇室との因縁が深く、明治維新までは十二坊の末寺を有し、厳島神社の別当寺として祭祀を行っていた厳島の総本坊です。仁和寺と当院は本山と末寺という結びつき以前に脇門跡、仁和寺院室、厳島御室などの称号を賜った深い関係があります。仁和寺第二十世任助法親王(厳島御室)は法流流布のため当院に御止往されましたが、仁和寺塔頭に大聖院があったため、特に当院を法流相伝の御室に充てられたものと思われます。
また、当山の本堂は鳥羽天皇の勅願道場であり、仁和寺第五世覚性法親王は鳥羽天皇の第五皇子です。治承四年(1180年)三月の高倉上皇の御社参について記した土御門内大臣源通親公の「高倉院厳島御幸記」には厳島神社の別当寺といわれる所以が示されています。現在、厳島神社の恒例行事である玉取延年祭(旧暦七月十八日)や、大晦日の鎮火祭は当山から始まったもので、神仏習合の密接な関係が伺われます。
http://www.galilei.ne.jp/daisyoin/


  もみじ歩道
大聖院のふもとから平松公園を抜け、紅葉谷公園に至る道。自然が豊富な宮島を体感できます。喧騒からはなれお散歩してみてはいかがですか?

  紅葉谷公園
弥山原始林の麓に位置する自然公園です。紅葉の一大名所として有名ですが、春は桜、初夏は深緑も美しく、一年を通じて楽しめます。

  弥山展望台

宮島ロープウエー
神に自然に愛でられた奇跡の空間「弥山」への直行便です。弥山は、標高約529m、古くから信仰の対象だった宮島の主峰です。
弘法大師が806年に開基して以来、平清盛や伊藤博文などの偉大な歴史人の信仰を集め、ゆかりの史跡が数多く残ります。手つかずの自然は「弥山原始林」として、平成8(1996)年に厳島神社とともに世界遺産に指定され、独特の地質から生まれた奇岩怪石がすばらしい景観を創り出しています。
弥山展望台からは 視界を遮るもののない、360°大パノラマ。美しい瀬戸内の多島美を体感できます。
ロープウエー 大人往復 1,800円
http://www1.ocn.ne.jp/~ropeway/


  包ヶ浦自然公園

白い砂浜と遠浅の海に面した包ヶ浦自然公園。広大な園内には、林を自然のままに生かして整備したキャンプ場や、野球・サッカーなどにご利用いただけるスポーツガーデン、オールウェザーコート5面等を備えたテニスコートなどが完備しています。また公園の前一面の美しい砂浜では、夏は海水浴、それ以外の季節は海辺釣りも楽しめ、ファミリー・団体レクレーションなどに最適。 また公園から紅葉谷公園方向3kmの山道と、大砂利方面へ5kmの海岸線と、軽いハイキングコースでは自然の織りなすすばらしい景観。澄んだ水と豊かな緑の中で、季節を問わず、ファミリースポーツにアウトドアにと、あらゆるレクレーションを満喫できるビッグなシーサイドパークです。



ご案内 お料理 お部屋 お風呂 館内施設 料金プラン 予約・見積 空室情報 アクセス 観光情報
お問合せ 資料請求 メールマガジン HOME
ホテル みや離宮  739-0550広島県廿日市市宮島町849番地 TEL0829-44-2111